読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

データで強くなれる(かもしれない)シャドウバース+α

シャドウバースを中心にゲームのことについてだらだらと。

新カード考察その3 使えそうなカードをざっと紹介 神々の騒嵐

シャドウバース

今回は第三回目となります。全ての新カードを紹介していたらきりが無いと思ったので、今後は気になるカードを紹介していきたいと思います。よろしくどうぞ。

また、今回はニュートラルとヴァンパイア以外のクラスについての記事です。ヴァンパイアに関しては後述しますが、ニュートラルに関して言えば、面白いカードがたくさんあったので、長くなってしまわないように次回に回します。すみません。

 

第1回目、第2回目は以下のリンクからどうぞ!!

 

div8364973.hatenablog.com

 

div8364973.hatenablog.com

 

エルフの注目カード

 

  • 人食いの庭

アミュレット 3コスト 

【カウントダウン】2

相手のターンに相手のフォロワーが自分のリーダーに攻撃するとき、そのフォロワーに2ダメージ。

 

擬似的に体力2以下のフォロワーによるリーダーへの攻撃を封じることが出来るカード。おそらくフォロワーの攻撃が通る前にこのカードのダメージ効果が発動すると思われるので、体力2以下のフォロワーはフォロワー殴りしかできないことになる。エルフの3コスト帯はミニゴブやエンシェントが最重要候補だが、それ以外とは十分に入れ替え候補となり得るカードだと思う。後半それほど生きてこないのを加味しても、前半の低コストフォロワーの攻撃を止められるのは強い。

 

  • ビートルウォーリア

フォロワー 3コスト 2/3

【ファンファーレ】このターン中にこのカードを含めず、カードを2枚以上プレイしていたなら、このフォロワーを+1/+1して疾走を得る。

 

おそらくコンボエルフの強化になりそう。私がエルフを使うのは基本的にコンボエルフで、OTKが流行ったときも"ワンツー"を出し入れしてパンプアップしたり風神やシンシアで殴り勝つデッキを多用していたので、そのデッキに入れてみたいカード。疾走になるだけなら大したことなかったが、+1/+1がいやらしい。グリフォンナイトのようないぶし銀な活躍を願う。

 

 

ロイヤルの注目カード

 

  • 援護射撃

アミュレット 5コスト

自分の場に指揮官フォロワーが出る度、相手の場にフォロワーがいるなら相手のランダムなフォロワー1体に、いないなら相手のリーダーにその指揮官フォロワーの攻撃力と同じダメージを与える。

 

専用のデッキが組まれてもおかしくないような、面白いカード。この「出る」という表記だとウルズの効果時にも発動しそうな雰囲気。ガウェインでコストを下げたアレキサンダーで盤面を制圧してからウルズというのも強いだろうし、レオニダスにウルズしてもすごいことになる。ただネックなのはこのデッキを組む場合、アミュレット依存になることと、そのアミュレットであるこのカードが5コストであるということ。竜爪の首飾りの時もそうだったが、やはりこの高コストは早いデッキに対応することが難しくなってくる。ただロイヤルの場合序盤の競り合いには強いので、もしかしたら柔軟性の高いデッキになるもしれない。

 

ウィッチの注目カード

 

今回は特になし。ジンジャーとか強いカードではあるけど、結局盤面制圧して処理しきれなければ勝ちみたいなところは効果のテキスト上新しいけど、実際に起こっていることはそれほど新しい方向性なわけでもなく、面白くないので。

 

 

 

 

ドラゴンの注目カード

 

・風読みの少年ゼル

2コスト フォロワー 2/2

【進化時】覚醒状態なら、自分の他のフォロワー1体は疾走を持つ。

 

騎竜兵や庭園でコストを下げたバハムートに対して疾走を与えて確実に13点取りに行く流れはとても綺麗な動き。一応ハイドラに疾走を付ければ10点も出せる。氷獄の呼び声なんかも相性が良い。サタンだと流石にやりすぎかもしれないが、庭園を使うなら十分考えられる。しかし庭園はあまりにリスクが高すぎるため、やはり実戦向きでは無いかもしれない。疾走バハムートでリーサルが取れる様な立ち回りをするか、疾走バハムートの後に間髪入れず疾走を出せるような構築にする必要がありそう。

 

 

 

ネクロマンサーの注目カード

 

  • 魂の番人ミント

フォロワー 4コスト 3/4

【ファンファーレ】自分のカードはネクロマンス能力で墓地を消費しなくなる。このカードが場から離れたときこの効果は失われる。

 

デスタイラントがアップを始めました。ただやっぱりそれはロマンで、もっと現実的なところを考えるべきでしょう。スタッツは4/3/4。あの伝説のゴリアテと同じなので何の問題もありません。ただこの能力だと次の自分のターンには残っていないことの方が多いので、使うならネクロマンスを持ったカードと同じタイミングでプレイする必要があります。ただそうなるとめぼしい使い道が見当たらなくなる。思いの外難しいカードかもしれません。

 

  • 不死の大王

フォロワー 7コスト 4/5

【ファンファーレ】ワイトを2体出す。

【ラストワード】ワイトキングを1枚手札に加え、そのコストを0にする。

 

強い。強すぎるぞ……。ここに来てようやく純粋に強いと言うことが出来るカードがネクロに出てきてくれたぞ。ファンファーレ能力は自分のフォロワーが破壊される度に相手のリーダーにダメージを与えるワイトを2体出す効果。このあとワイト以外のフォロワーが破壊されればその時点で2ダメージをたたき出す。ラストワードはワイトキングを0コストで手札に加えられる。ワイトキングはネクロマンス4で守護必殺となるため相手としたら非常に厄介なはずである。

例えば、不死の大王を出して、そのまま不死の大王を進化させて何かと相打ちを取れれば、その時点で2ダメージ+ワイトキングを無償で出せるため、ワイトを守ることが出来る。うまくワイトを除去出来なければワイトキングを破壊した時点でさらに2ダメージ加算され、不死の大王1枚と進化権で4ダメージ+フォロワートレードが出来てしまうのである。ネフティスにも入るレベルのカードだ。

 

 

ヴァンパイアの注目カード

 

割愛。というのも、ヴァンパイアは今回の新弾で一番期待しているリーダーです。なので、既に面白そうなデッキなどを考え始めているため、ヴァンパイアは後ほどまた別の記事で詳しく紹介していこうと思います。

 

 

 

ビショップの注目カード

 

ビショップに関してもあまり特筆すべき事は今回は無いです。ダークジャンヌも強いカードではあるけど、ビショップとの相性があまり良くないように感じる。穢れた聖杯はすばらしく強いカードで、ラストワードまで行けばかなり勝利まで近づくものの、それが目新しいことかと言えばそうでは無く、アポカリプスデッキのカードが手札に入るため、ビショップは初代からの相棒であるサタンがデッキに入ることの多い性質上、似たような展開になる。実際には違うのだが、他のリーダーで出る新カードの新しさに比べるとどうしても後回ししたくなってしまうのだ。殆ど自己満足的に書いている記事であるため、そういうクラスは気が向いたらということにしておく。

 

 

以上、とても雑で申し訳ないです。ただやはりただ効果を読むのと、記事を書きながら考えるのとでは大きな違いがあって、一見強そうに見える効果もよく考えてみると使いどころが限られていたり、逆に普遍的な効果であったとしてもその多様性により様々な場面で活躍が期待されるカードもありました。皆さんも是非いろいろな人の記事を参考にすると同時に、自分でも文字に起こしてデッキなんかを考えてみると良いかもしれません。思わぬ事に気が付くかもしれませんよ?

 

それではまた。